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2004年 11月 23日 ( 1 )

●ついにジョギングデビュー。イトーヨーカドーでアシックスのシューズを買い、鶴見川へ。たまちゃんのいた鶴見川へ。40分間の有酸素運動。週3はいきたいのう。
 この記念すべき初ランに先がけ、髪を切ろうと思ったですよ。

●私は特に髪の毛にこだわりというものは持ち合わせておりません。髪型の変化というものもありません。が、じゃー切るのはどこででもいいのかっちゅーとそれは違うんだ、ということを確認しました。
 今日は、祝日プラス火曜日なので、いつも行ってる美容室が休みだったんだけど、髪がごわごわ伸びてて気持ち悪いから、どうしても今日行きたかった。だから、別のところで切ろうと鶴見の街をプラっと歩いて探したんだけどさ、いつもと同系統な美容室(腕を磨いてやがて独立をめざす若手スタッフの集合体みたいなトコ)はどこも休みで、フランスかオランダの国旗みたいな赤白青がクルクルしてる床屋が「1500円」「1480円」など価格競争を繰り広げてるくらいだった。床屋もたまにはいいかなと思って、3軒覗いたが、なんだあの空間は!!どこもおじいちゃん臭満点。文字通りご年配の「におい」がした。切ってる人おじちゃん、切られてる人おっちゃん。「これはちがう」ということで、店を脱出しました。(←3軒も回って逃げてるのすごいでしょ。ひさしぶりに床屋に行きたかったんだけど、あそこまで若さがないと思わなんだよ)
 今日切るのをあきらめたそのとき、美容室の看板が目に入り、まともそうなのでそこにした。カット3300円。ただ、スタッフの格好がなんか不潔だし、無口だし、窓ないし、どんな髪型にしようとしてるのか全然読めないし、すごい窮屈な雰囲気で髪を切りました。手のくるぶしみたいなとこがおでこにゴツゴツあたるし、タオルなんか特徴的なにおいがするし、なぜか痛いし、それはもういやなストレスですよ。
 やっぱり、髪は気の落ち着けるところで切りましょう。
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by hikuny | 2004-11-23 23:47 | 日常