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カテゴリ:映画( 17 )

4月の映画

最近2本映画みましたので忘れないうちに。。

ホリデイ

酔っ払って妹の部屋に帰ったら、キャメロン・ディアスがいたり、
ルームエクスチェンジで見知らぬ部屋に泊まった一日目にジュード・ロウが来たり、
まあ、ありえない話だけど、それは映画だからさ、、

軽くササ~~~っと見進められて、ところどころ笑えて、
気持ちよく観終えた。

こうゆう映画もたまにはよろしいのではないでしょうか。

バベル

<良かった点>
・モロッコ、メキシコ、日本の映像。
 「普通に豊かな人」でない人の視点で見た世界がよく表現されていた気がします。
・巷で言われているように菊地凛子の演技。
<悪かった点>
・内容。テーマが壮大で興味をそそるわりに、結論がかなりヘボい。おいおい。

気難しい映画のわりに得るものないので、おすすめできまへん。

次に観たい映画は、、、
奥さまが「かっこいい」と指摘しておったガエル・ガルシア・ベルナル氏の出てる別作
恋愛睡眠のすすめ
エターナル・サンシャインのミシェル・ゴンドリー監督の待望の新作なんです。わーい。

あと、善き人のためのソナタも注目。
あと実はロッキー・ザ・ファイナルも気になってたりもする、、
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by hikuny | 2007-05-02 23:41 | 映画

12/19(月) 寒かった

●会社休んでゴルフ行った。
まず100を切ることのない初心者連合4人で埼玉長瀞ゴルフ倶楽部まで。

「朝の気温は氷点下」みたいな天気予報に青ざめつつも
hmd宅に前泊して会社行くよりも早起きしていざ関越。

途中のパーキングで休憩したときに、感じた外の寒さ。
この感じは、あれだ。スノボの感じだ。
雪山へ行く前のパーキング休憩。まさにあれ。
スノボだと「寒いけど、雪山に行くんだからそりゃそうだわな」と納得できるが、
それ以外の用途であの場に放り出されると、自然とみな絶句。
これから、お外であの冷たい鉄の棒を約100回も振り回しに行くとは
とても思えない。思いたくない。

**

しかし、僕らは20代。
着いてしまえば覚悟が決まりプレイ、プレイ。
北風にも負けず、残されたわずかな20代パワーを燃やし尽くすかのごとく、
持参したホッカイロを握り締め進む進む。

初心者連合にしては今までで最短時間で回れたのは
「オレらもうまくなったからな~」とそのときはみんなで言ってたが、
単に寒かったからだな、、と今になって思う。

そして気がつけばオレの優勝。

スコアは言えませんが、
まあ寒さの中よくがんばったな、と。。

しかし、しばらくはゴルフは休眠ですね。
冬やるもんじゃねーよ。
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by hikuny | 2005-12-23 15:22 | 映画

10/30(日) 不健康

●映画漬けな一日にしてしまった。3本連チャン。
あまりよい休日の過ごし方じゃないよねえ。。
でもたまには、ね。

昼まで眠りこけてるだろうと思ってたら、
9時に起床する上々の滑り出しだったもんだから、
メゾン ド ヒミコでも観ようかと思ったが、チネチッタではもう上映終了だったので、、、ジムに行くのもいいかとは思ったんですが、ふいに昔観たパリ、テキサスをもう一度みたくなって、、DVD三昧の一日へと突入してしまいました。

ヴェンダースの映画は、これの他にはブエナ・ビスタ・ソシアルクラブとベルリン天使の詩しか見たことないが、パリ、テキサスはその中でも学生時代の僕にひどく印象に残った映画だったんす。

自分しか見えなかったり、自分を見てもらえなかったり、
相手が見えなかったりして、愛する人と心が通わず。
愛し合うとはなんぞや~、がわからなくなってしまう。
ハッピーエンドぢゃないが、いい映画だと思っとります。

あまり痛快なものではないので、
人に薦めにくい映画だが、一応世間的にも「名作」と言われているので、そこは一安心。

悲しい映画の次は、9 songs
「24アワーパーティピープル」のマイケル・ウィンターボトム監督。
フランツ・フェルデナントやプライマルなどの実際のライブ映像を使用してるんだよね。
ロックコンサートのオンパレードの中、マイケル・ナイマンのピアノライブも登場するのは、
監督の彼に対する敬愛ぶりがわかるっすね。
トレインスポッティングのダニー・ボイル、ハイ・フィデリティのニック・ホービィ、
そしてこのウィンターボトムは、僕の学生時代に古き(?)良きUK音楽を伝道された方々です。

ロック・ドラッグ・セックス。このUK3種の神器に集中してスポットがあてられた映画だった。
エロティック!衝動的!すげぇぇ・・・・ ってな感じですぐ終了。

以上。次、

フレンチなしあわせのみつけかた

恋多きフランス人達のおばかな映画です。
結婚してもしなくても、愛を求め続けるフランスの方々に感服。
この映画をもってフランス人の恋愛観のステレオタイプとさせていただきます。


それにしてもひきこもりな日曜でした。
これからはちゃんとお外で遊ぶようにします。。
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by hikuny | 2005-11-01 23:50 | 映画

10/27(木) ソウ

ソウ観た。続編が今出てるみたいですが。

サイコスリラー。
目が覚めると、突然見ず知らずの他人といっしょ、
ってCUBEみたいだけど、こわかったよ。

だんだんなんとなく「自分がどうしてここにいるか」がわかってくるのだけど、
謎はいっこうに解けず。つのるのは猜疑心ばかり。

自分の命だけでなく、愛する子供の命まで危険にさらされて、
追い込まれていき。。。

自分や大事なものを守るために他人を殺せるか。
相手に全く非がないのに。

そーゆームチャな選択をさせられて正気を失ったりするわけだが、
考えてみると、会ったこともない連中をジャンジャン殺す戦争って正気じゃないな。
そのときそのときの戦争の大義と集団主義でちょっと気分を紛らわすぐらいでしょ。

戦場からの帰還兵で精神を病んで社会復帰できない人が多いというが
そりゃそうだろうね。
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by hikuny | 2005-10-30 22:40 | 映画
コーヒー&シガレッツDVD借りて見ました。監督はジム・ジャームッシュ。
好評なだけあって、ナイト・オン・ザ・プラネットにひけをとらない粋なものでしたね。

11のショートストーリーからなっていて、
かならずたばこかコーヒーが登場する。
基本的に、1対1のたわいのない会話で終了。

特典映像でジャームッシュが言ってたように、
この映画で特に何かについて考えさせられる、というものはなくて、
まさに「コーヒー&シガレッツ」的な「ちょっと一服」な映画。

人生、いろいろなことがあるんだけど、
時計ではかってるとどれも流れる時間の速さは一緒なのよね。
こうして切り取ってみてみると、
「ちょっとしたおしゃべり」も立派な人生の一部。
こうした時間を、いかにリラックスして楽しく過ごせるか、
ってすごく重要な気がしたぞ。
(って、「何かについて考えさせられる映画」じゃないのに
考えちゃってるけど。。)

気に入った。

※ケイト・ブランシェットが一人二役なんて全然気づかんかったよ。。
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by hikuny | 2005-10-15 22:55 | 映画

7/16(土) おふろ

●お風呂をながーーーく入る人がいますが、
僕はサッサと出ちゃいますねえ。
温泉でも、いつもみんなより早く出てる気がする。
なんでだろう、暑いからかな。

●物件回りでヘトヘトだったが、ひまだったのでDVD借りてきて観ました。
恋人たちのアパルトマン

結婚を決めながら、偶然出会った魅力的な女性(ソフィー・マルソー)
に心揺らぐフランス男のお話。
マルソーとプラトニックな愛を求めながらも、
となりのアパートの壁をマジックミラーに改造してマルソーの生活が覗けるようにしてしまう
「アレクサンドル」。(⇒監督の名前といっしょ。おい、監督!!)

マルソーがお風呂に入ったら、アレクサンドルもすかさず隣合わせのお風呂へ。
バーチャル混浴ですわ。
(モラルも法も犯してる気がするが、まあよしとしよう)

うーーん、ソフィー・マルソー(この映画の頃はまだ20代)と混浴気分が味わえるなら
オレも1時間くらいお風呂入っててもいいかな。。。

なんちゃって。
と思ってたら、映画を題材に多様なお風呂模様をまとめたサイトを発見。

うむ、風呂を
読書、喫煙、TV鑑賞、夫による妻のむだ毛そり、などいろんな用途に使ってますな。
まあ僕の生活には取り入れませんけど。

ところで、バスタブが普通にリビングにあったが、
これって海の向こうではありなの?
リビングにぽつんとバスタブがあるんだよ。。
最初「?」と思ったが、すぐに普通に違和感なくなってくのはフシギなり。
お風呂好きの多いニッポンとはいえ、これをやってる人はいないと思うのだが、、
います??

映画の感想?
うーmm、ソフィー・マルソーとお風呂に注目な映画、だけかな。。
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by hikuny | 2005-07-16 22:46 | 映画

5/26(木) キルビル2

●キルビル2観まして。
面白いよ。

タランティーノ、この映画で思う存分楽しんだって感じね。
賛否両論かもしらんが、断然「賛」です。

楽しい映画。
感想はそんだけです。
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by hikuny | 2005-05-29 23:27 | 映画
●最近、やや映画づいてますが、
行ってきました。エターナルサンシャイン

直感的に観なくてはいけない映画だったので、
もう上映終了している劇場が多かったが、
渋谷まで足を運んで鑑賞してしまいました。
a0005551_239355.jpg

期待通りというかそれ以上という作品。

一言でいうと「パーフェクトな映画」。
ストーリーだけとってもグッドアイデアな映画でしょう。
楽しく切ない良い映画です。
ぐだぐだ書きません。観てください。

これがただのアメリカ製ラブコメ臭さがないのは、
ミュージックビデオで超有名なゴンドリーと、
マルコビッチの穴のカウフマンのコンビのおかげ!!
他の人達がこの映画作んなくてよかった。。。。
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by hikuny | 2005-05-15 23:15 | 映画
●今日じゃないけど、最近観たので。
グッバイレーニン
東ドイツの真性の共産主義者の母親が、
意識不明の長い眠りから覚めたらドイツは統一されてた。。
それを知ったら、今度は心臓発作で死んじゃう!
そう信じた息子が擬似東ドイツ空間(しかもちょっと理想の東ドイツ)を作って、
ずっと母親に嘘をつき続けていき、、、という話。

息子が周囲の反対をシャットアウトして
東ドイツの再現に邁進する姿は、
オレにはマザコンパラノイアにしか見えんかったし(彼女より母親優先)、
「本当は東ドイツがこうだったらいいのに」的な作者の思いが垣間見れて、
ちょっとかゆい映画だったなあ。

ただ、東ドイツ時代の映像やアイテムがところどころに登場して、
大学時代に分断ドイツについて多少かじった僕としては、
レア映像にちょっと面白みあり、って感じ。
(ホーネッカーとか水色の新車トラバントとか。。)

個人的には、ドイツ統一の直前・瞬間・直後の一般の人達が良く描かれてる
歴史モノとして楽しませてもらったわ。

ところで、主演のダニエル・ブリュール君が出てる
新作「ベルリン、僕らの革命」なるものが日本で公開されるが、
なんだ?この人はドイツで売れっ子なのか?
平凡な感じがするが、この人がドイツのいわゆる「平均的な若者」を体現してる、
と考えていいのかなあ。
まあ、ともあれ英語・フランス語以外の映画が日本に入ってくるのは良いことでしょう。

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by hikuny | 2005-05-12 23:37 | 映画

5/8(日) ジョゼ

●昼まで寝てた。これで旅の疲労はリセット。

さて、映画でも見るか。
ジョゼと虎と魚たち

これは、ずばりいい映画ですね。
内容に感心も感動もしないが、切ない映画です。

ジョゼ役の池脇千鶴のキャラ立ちが群を抜いてるのがこの映画の核です。
この映画がヒットを支えたのはそこでしょう。

なぜ「切ない」かは、この映画が、ちょっと浮世ばなれのジョゼとは裏腹に
妻夫木君のあまりに普通のリアルさが、
大学生という中途半端な期間を過ごしたことがある男児すべてに共感を呼ぶ点にあります。

曲がくるりなのもそれを助長してます。

<ネタバレ>

ユメとウツツの世界のトリップの後、
ウツツの世界にもどってくるというちょっと村上春樹チックではあるが、
最後の場面で、ウツツの世界の上野樹里の声は雑音となり、
ジョゼを思い妻夫木が泣くところは、「勝手に泣けボケ」と思えてグッド。
妻夫木が勝手でテキトーな男だなー、と思う瞬間、
まー、他人事じゃねーなーと思っちゃうリアルさがあるんす。
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by hikuny | 2005-05-09 00:46 | 映画