カレンダー

<   2004年 06月 ( 21 )   > この月の画像一覧

6/29(火) 新橋

●奥さんの会社の職場の人たちと飲む。新橋で。焼酎ボトル3本を5人(うち女3人)で飲んじゃうし、途中から嫁パパも大乱入するし、結構はちゃめちゃな感じで。
 あまり新婚っぽく新居で食卓囲って、、というのまだあんまやってないのでそろそろやろうかな。
[PR]
by hikuny | 2004-06-30 23:15

6/28(月) サントラ

●式で配ったサントラ、解説文を入れるほどの余裕も思想もなく、エイヤで渡してしまった観は否めませんが、それなりに選曲も考えたので、ここに記してみます。全世代、全階層(高校友人~新婦親族まで)対応ということで、最初の思いつき(サンキューカード代わりの軽い気持ち)での制作から、結構手直しが入り、実は大変ではあったので。
 
 多少なりとも自分選曲の曲目を人様に渡すという行為は、自分の立ち位置の表明でもあるわけで、ときにはニック・ホーンビィやジャック・ブラックがスティービィ・ワンダーを排除するような厳しさも必要ではある。どれだけ立派な式や謝辞をしようとも、見る人が見れば、「つまらん式だったな」と思われかねない、実は大事なパートであったりする。それが音楽。、、、というプレッシャーをなんとなーく感じつつ、作ったものです。

 とはいうものの、他も全てそうですが、これも奥さんとの共同作業です。曲目はその決意表明としても受け止めてもらいたいシロモノです。実際にBGM選定作業に奥さんも参画してました。えてして「暗く」なりがちな僕の選曲に、明るさやクラシック、ポップさを与えたもの、それが今回の選曲、と考えていただいていいかと。

① jesus, joy of mans desiring

入場曲に使用。バッハの曲で結婚式定番。入場ってとても人の耳に残りやすいので、いろいろ考えたけど、式後~披露宴開始までは、ポップミュージックをSFとして流すシナリオだったので、「披露宴始まったよ」というメッセージもこめて、趣を変えて、ここはクラシックにしました。

②the model
ベル・アンド・セバスチャン。乾杯に使用。これは、唯一奥さんとライブに行ったことがあるバンド。しかも初来日時の2001年。グラスゴーの小規模なバンドで、全体的に「暗い(BY奥さん)」と言われながら、ノスタルジックというか浮世ばなれ(逃避?)的なスタンスで学園祭チックに集団で演奏するのがよかったりするバンド。出だしがさわやかだし、同バンド(思い出のライブ見たバンド)で最もポジティブでメロディアスな楽曲のため採用。It was the best sex that she ever had.というラインが問題かとも思ったが構わず採用。

③can't help falling in Love
これをエルヴィスかUB40にするかは迷った。結婚式の曲なので、「おなじみ」ははずせない、ないと聞いてもらえない、というのもあったので、この曲を使うのは前から決めてた。「無難さ」を体現する曲ではあるが、名曲であるのもまた事実。

④more
ケーキカットに使用。ケーキカットは勇ましく、ドラマチックな曲で、というのは、ウェディングプランナーのリクエスト。いろいろオムニバスも借りたりしましたが、奥さんが気に入ったこの曲に決まり!!

⑤can't take my eyes off of you
これも③と同じく様々な人がカバーしましたが、奥さんお気に入りのtommy februaryに落ち着く。パワーポイント上映で、二人が交際スタート、という場面で「i love you baby」のラインが流れるように実は調整。カラオケでお互い気に入ってたり、ドライブ時によく聞いてたという背景あり。

⑥de camino a la vereda
映画が大ヒットしたヴィム・ヴェンダースの「buena vista social club」のサントラの一曲。これは、何かの場面に使ったわけでなく、BGMとして採用。単純に気持ちいい曲で、二人のこれから様々なところへの旅行へ行きたいという決意表明でもあるキューバな音楽。

⑦center of gravity
ハイフィディリティの影響で、彼女にオリジナルテープを上げたときに、それを構成していたうちの一曲。yo la tengo。「ヴェルヴェッツ・チルドレン」という言葉もあるように、yo la tengoはvelvet undergroundに大きく傾倒。個人的に幸せを感じる曲なので採用。

⑧i want you
これはケーキカットの残りの時間に使用。④では「ケーキ食べ合わせ」のころには曲が終わってしまう、という指摘があり追加。高校2年当時ビートルズばかりな僕にボブ・ディランという風穴を開けてくれた柳田へ捧いでもいる。

⑨eternal love
「課長」に「よくぞ選んだ」とほめられました。80年代のアメリカを席巻したポップな曲。80年代はお互い両親が最も子育てにハイパフォーマンスぶりを発揮した時期、ということで、両親へのプレゼントのときに使用した曲。

⑩les jours tranquilles
これは、花嫁が両親へ感謝の手紙を読む場面で使った曲。フランス語で「静かな日々」。涙を誘発しそうな曲ではあったが、奥さんがCD持参してのものだったので、迷わず採用。


 というわけで、好きな曲の羅列というのではなく、結婚式という特別な時に使用した曲ということで、少しでも当時の一場面を思い出してもらえたらうれしいな、と考えて作ったのはホントです。実際は曲目よりもジャケットやCD印刷に神経使ったりしたが、思いの他みなさんに好評だったのが実はうれしかったんす。 
[PR]
by hikuny | 2004-06-28 23:26
●奥さんとディズニーシー行きました。3度目。過去2回と違うのは、ホテルミラコスタに泊まったこと。値段には目をつむって、ぜいたくしてきました。夜はイタリアンのフルコース。ヴェネチアンゴンドラの乗り場の近くのやつ。おみやげしかり、「せっかく来たんだし、いっか」と思わせて消費させるか否かが、勝ち組アミューズメントとの境目になるんだろーなーと思いつつ、流れに身をまかせた。
 
●ディズニーってほんとにバイトみたいな人のモチベーション高い。原や徳光のジャイアンツ愛みたいなものが、彼らのミッキー愛となって昇華しているように見受けられます。みなさん感じがめちゃくちゃいい。あんな笑顔はいまどきアコムかディズニーかにしかないだろうね。
 それでいて、見逃せないのは、ミッキー愛それほどでもない人の存在。ゴミ掃除とかに結構いるように思える。喫煙所でひまそうなおっさんと楽しそうに世間話してたもん。 そういう人材と見込んで配置してるとすれば、オリエンタルランド恐るべしってトコだな。 
[PR]
by hikuny | 2004-06-27 21:29

6/25(金) こっちも

●今日は早起き対応で、ポルトガル-イングランド見てます。オーウェンが早々にカンフーキックで先制しましたが、ウィンブルドンも実は始まってるのよね。まだ初戦だけど、イヴァニセビッチが初戦突破しました。(いきなしフルセット)

あの荒馬もついに今年で引退。豪快なサーブに注目が集まりますが、なんといっても注目は、あのアマチュアくさい基本に忠実なサーブ以外のショットでしょう。TVに映るところまでなるべく勝ち残ってほしいです。
[PR]
by hikuny | 2004-06-25 06:18

6/24(木) コスギ

●課長とサシで武蔵小杉で飲む。もっぱら式の感想や仕事の話。あの日は、午前二時までお祝辞の草案をお練りになったそうです。

●焼酎ボトルで飲んでたから、途中から眠かったけど、覚えてるやりとりは、

俺「おれ、アムス行きたいっす」
課長「うん、俺も行きたい」

ほんと、海外行ける雰囲気が醸し出されない。
[PR]
by hikuny | 2004-06-24 23:43

6/22(火) 地味な日

●奥さん昨日休みだったから、今日が共働き初日。
 やはり僕の方が帰りが早く、家具の組立や写真を印刷したり、とことんhousehold系の暇つぶし。晩御飯は前に発見した鶴見のビール屋さんで一人。間違ってアルコール11度のビール(EKU28というあやしいバイエルン製)をぐびぐびやって、結構本格的に気持ちよくなっちゃうも、奥さん帰宅までに余裕で回復。あやうく寝るとこだった。
[PR]
by hikuny | 2004-06-23 00:26

6/21(月) 新婚一日目

●「あれ、ハネムーンじゃないんか」といろんな人に会社で言われ、休めばよかったかなと思う。
 そして気になる3つのエピソードについては、「その話はもういいだろ」ってなっちゃった。

●今振り返ると、結婚式にあたり、インクジェットプリンタでできることは全部やった。っていうかやりすぎた。こうして列挙すると感無量というか、やっぱりやりすぎ。みなさん、素直にこういうのは業者に丸投げしましょう。

・招待状印刷
・ゲストカード印刷
・CD印刷
・CDジャケット印刷
・プログラム印刷
・親族表印刷
・ワインラベル印刷
・席札ラベル印刷
・両親へのアルバム印刷
・二次会Tシャツ印刷
・二次会サンキューカード印刷
・キシダン歌詞カンペ作成

その他
・披露宴用パワーポイント作成
・二次会用ビデオ作成

下丸子で働いた労働時間より絶対長い。
[PR]
by hikuny | 2004-06-21 21:29

6/20(日) PHASEⅡ

●昨日証人をしてくれた柳田は、両家より好評いただきました。(彼の日記がしっかり更新されてる。リンクフリーっすよね??)。須藤には「やめといた方がいい」と言われながらも、彼に証人をお願いしてよかった。スーツネタで、義父となごんでたし。
 確かに遅刻や入国不能などのリスクはあるが、高校大学とよく遊んだ彼は親友であり、適任であるという思いは、そのリスクがどれほど大きなものであれ、これは覆えるものではなかったわけで。それなりにスリルはあったけどね。
 
 柳田は前日に司会の英樹宅に泊まると聞いてたので、イコール遅刻のリスクが0、それに一旦実家帰るということで、厳格な彼の両親により服装もリスク0、ということですっかり安心してた僕は、前日英樹に改めて「明日はよろしく」の電話を夜の11時ごろしたの。「柳田はもう来てんの?」って聞いたら、「え、来てないよ」と。「0297***の着信あったな、そういえば」みたいなことを聞いて、軽く動揺。あれ?

 その後見慣れぬ090番号からの電話を出るとその声は、柳田。駅まで送ってくれた兄の車にスーツを忘れて来たこと、これは萩の携帯であること、英樹じゃなくて萩の家にとまっていること、しかもその晩のEUROの試合を見るつもりである、という旨伝えられ、軽く戦慄。実家というコスチュームの検問と英樹という当日の時間の検問を、軽々と突破してしまったわけで。「スーツは萩の親に借りるし、EURO観るけど明日はちゃんと起きる」という2つのアクロバティックな彼のプランに全てを託し、また、「いいよ、遅れたら俺が代理するから」という英樹の言も受け、当日の準備を進めることにしました。

 結局、服装バッチリ、時間もバッチリ、好感度もバッチリで大成功だったわけで、ある意味、彼らしさが出て、とてもよかったわ。


※今週いっぱいくらいは、おそらく僕の日記は結婚ネタでしょう。かなりの労力と神経使ったもん。

●19日の挙式を終え、今までの単身生活&式の準備という日々は終焉を向かえ、今度は新生活のCEOとしての舵取りを行うWフェーズ2に移行します。
(今までの式準備活動はコード「W」で通してました。)
 まず手始めに朝9時くらいにキッチンボードや食器棚が届く。そういえば、義母と奥さんが先々週くらいに着々とそういった手はずをとってた。しょうがないからもさもさと起きだし、奥さんを和室に封印し、そばかすと金髪の搬入のおにいちゃんに配置の指示。っていうか、何が搬入されてくるのか俺もモノ見てないから全然わからずだし、つけ毛つきっぱなしの奥さんを投入するわけにもいかんし、とりあえず「いいあんばいに」配置させてやりすごす。主の仕事第一回終了。
 午後は奥さんの実家から、今まで小出しに事前納入しておいた奥さんの服とかの持ち物の残り全部をまるごと車で持ってくるという作業。もう根岸⇒鶴見の道路ルートは完璧に覚えた。
 これにて今まで中途半端だった新居のレイアウトに方向性が見えて、キッチンがばっちり義母仕様となり、すごい助かりました。
 とかしてる間に、マンションの前に停めておいた叔父の会社の車(これを借りて運んできた)にしっかりと駐禁の刻印が。速攻で鶴見警察署に出頭し、「もっと考えて停めて
ね」と言われちゃった。そうか考えて停めよう。神社の前に今度から停めます。減点2の罰金1.5でした。
[PR]
by hikuny | 2004-06-20 22:52

6/19(土) サンクス

●無事挙式・披露宴・二次会・三次会と終了しました。
よかった。ほっとした。

素直にゲストの祝福がとてもうれしかったっす。
天気にも恵まれて、人生最良の日っす。

司会や幹事をしてくれた人達に感謝。
祝福くださった全ての人に感謝。

中国から来てくれた柳田にも感謝。


どうぞみなさん、これからもよろしく!
[PR]
by hikuny | 2004-06-20 02:06

6/18(金) 前夜

いよいよ明日挙式となりました。
もちろん会社は休んで、学校に行ってレイアウトの最終確認。
散髪。そして顔のエステ!!(毛穴の汚れをかなりとった模様)。

いろいろ余裕をもって準備してきたが、予期せぬ自体(ビデオ壊れたり印刷やりなおしたり)で結局追い込まれる。そして夜眠れず。

柳田がスーツ忘れたの報。まあ愛嬌っしょ。
[PR]
by hikuny | 2004-06-19 01:24