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9/28(金) 7年目

●もうかれこれ社会人となり6年半ですが、
これだけ働いていると、やはり同期にもいろいろな動きがあるわけで。

先週は、ベトナム赴任してたhが一時帰国したので横浜で飲んだ。
ベトナムでの夫婦生活も慣れたみたいで、入社したときに一緒に独身寮に住んでたころには想像できない変化っすよ。

そんで、今週はもう一人仲のよい同期が転職のため退社。
オレが宇都宮から本社に戻って以来ずっと同じ職場で働いてたんだけど、
日頃からいろんな話ができる仲だったので、またさみしくなるな。

海外拠点や日本の違う会社にどんどん同期が身を移して行く今日この頃。
学校の卒業とかってみんな別れが同時だったけど、転勤や転職って時期が人それぞれ。
特に転職は自分の意思ですべてを決めるから、卒業や異動での別れとは感じが全然違うよね。前からかなり悩んでることは聞いていたので、最終的に新天地の可能性に賭ける決断をしたことは尊敬できるし、これからの活躍を願わずにはいられないです。

僕も30歳まであと1年。
一つの節目として、彼らの友人として恥ずかしくないようがんばります。
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by hikuny | 2007-09-30 21:17 | 日常

9/25(月) 29

●29歳になりました。
30に王手です。

「30になっても特になんも変わらんよ」とおっしゃる30のみなさまを信じ、
残された20代最後の1年も、これまで通り普通に生きていきたいと思います。。

●20代最後の誕生日は、奥さまと熱海の会社の保養所に1泊。
熱海といえば、昭和の日本を代表する保養地。
そのたたずまいも見事に昭和のまま保存されておりました。。

ちょっと全体的に老朽化しすぎじゃね???と思いましたが、
昭和の保養風景の歴史的な保存物と割り切って、街の散策を楽しみました。

次の日会社休んでゴルフしたけど、前後とも人がいなくてマイペースゴルフ。
気もゆるみまくり、過去最高にボールを紛失いたしました。
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by hikuny | 2007-09-30 20:53 | お出かけ
●高校&大学友人yngd家の新居初訪問。
奥さんがまたNYに1週間ほど出張に行っちゃったこともあり、オレ1人で。

最寄は新宿御苑前で、徒歩3分くらいかな。
彼がオレの友人でマンション購入第一号だな。
建物自体は古かったけど、中身はがっつりリフォームされてた。
内装はピカピカだし、2人で住むには十分なスペースだったな。
そして、パッと見ただけでPCが4台ある。
たぶん探せばもっとあるんだろうと思ってたら、
ラジカセみたいなやつもネットアクセス可能だとか。
はい、それも入れちゃおう。5台目発見。

PCはたくさんあるけど、見当たらないのがベッド。
確か独身時代は、ベッドの上でジャンプ読んでるかPCやってるか、
っていうイメージだっただけに、隔世の感ありですな!

中国出身の奥さんはやっぱりまた日本語がうまくなってた。
写真を見る限りいろんなところに旅行行ってるみたいだし、
日本の生活をかなりエンジョイしてるようでよかったねー。
かなり若くしてポーーーンと国際結婚しちゃったイメージだったので
実は心配してましたが、ぜんぜん杞憂だったけん。
雲南のハムを日本の豆腐でサンドした日中友好的な料理もいただき、
Prison BreakのDVDセットを手土産におうちへ帰りました。

※そのマンションは階と階の間にエレベーターがあっておどろいた。
エレベーターを出たあと、階段を下りるので、降りる階を間違えたかと一瞬とまどう。
別に珍しくないのかな。新たな形態。
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by hikuny | 2007-09-22 22:19 | お出かけ

9/8(土) 普通の週末も

●なんか特別行事がないと更新しない癖がついてきた感があるので、
普通の週末のことも書きます。よっこらしょっと。。

天気も良いので、おとなりの素敵なお車を失敬して、
奥さまと東京方面へドライブ。
世田谷美術館に行って、「福原信三と美術と資生堂」見てきた。タダ券もあったことだし。
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題の通り、資生堂の創業時からの「美(術)」との関わりやこだわりがわかるようになってて、電機メーカーとはやっぱ発想が違うなーと感じるポスターやパッケージに感銘を受けてました。古さを感じないんだよねーー。。

というか、この福原さん(1883年生れ)という資生堂にハイセンスな美術のエッセンスを入れたお方、

「中学卒業後、信三は父の勧めで薬学を学び、薬剤師の資格を取得し、米国へ4年間留学、この時、修行中の画家・川島理一郎と知り合いました。米国からの帰国の途、1年間ヨーロッパを巡り、日本人画家たちと交流し、美術館、博物館を訪れ、欧米の最も華やかな時代の芸術潮流と先進的な都市文化を目の当たりにして 1913年に帰国しました。」

というこれまたハイセンスなご経歴。
こんなの100年近く経った今でもなかなかできないっすよ。

ちゃんと結果を出すボンボンほどまぶしい存在はないなー、
と、全くもって庶民的な感想を残し、家路へと着いたとさ。
帰っておうちで焼いたサンマはそれはそれはうまかったよ。
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by hikuny | 2007-09-09 21:54